日々是好日

クロネコヤマトのもう一つの顔。障害者支援

クロネコヤマトの宅急便の生みの親・小倉昌男さんが先日お亡くなりになられました。
商売をしているものとしてはあの人の本は一度読まなくてはいけないなあと思いながらも、今に至る。これを機会に読んでみようと思います。
小倉さんは10年前にヤマト運輸の経営から身を引き、私財を投じて、障害者自立支援のために奔走なさっておいでだったそうです。
障害者の作業所などの賃金は、私の場合精神の事しか分かりませんが、自給100円ぐらいだと記憶しています。
その実態を小倉さんは知って、ならば月10万円稼げるような採算の取れる仕組みを作ろうではないかと、動いて出来た結果がスワンベーカリーなどです。
詳しくはヤマト福祉財団のサイトに行って、本を読んでご自分の目で確かめて下さい。
私の田舎にも精神障害者の共同作業所があります。
よくパソコンのサポートやなんかでお邪魔するのですが、運営が厳しいのが現実です。
何とか他の形でもサポートできればと願いながら、模索の日々です。


ヤマト財団の話に関連して久しぶりにトラックバックがきました。
詳しくはTB先をご参照下さい。
11日は奇しくも地元の障害者向けの共同作業所「阿蘇きぼうの家」に行きました。スタッフの方しかいらっしゃらなかったんですが、近況報告して帰ってきました。
その帰りに地元の社会福祉協議会に寄りました。
話があったんですがその中で温めている話を少しだけしました。
ヤマト財団には及びませんが、パソコンに関するスキルが素人さんより少しだけある私は、地元の仕事がない若者や障害者や主婦など様々な方の中でもパソコンに興味のある人たちと組んで、テープ起しからウェブサイト構築までパソコンに関するあらゆる業務を請け負う団体みたいなものを作れないかとずっと考えているんです。
他の県でボランティアでそういう仕事を請け負っている団体の話は今日の新聞で読みましたが、私は継続可能な雇用を創出したいと考えています。
小倉さん、安らかにお眠り下さい、心からお祈り申し上げます。
小倉さんの足元にも及びませんが、まずは模倣から始めて、私も持続可能な団体を作ろうと努力いたしたいと思ってキーを叩いています。

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