日々是好日

何で阿蘇の赤牛と鳥が一緒にいるんだろう?

cow
いつも通る道がある。
家から内牧に国道を通らずに行くルートだ。
たまに白バイが取締りをしている。
そこの道路に面した敷地に牛が放牧したある一角がある。
そこの牛は夕方になるとなぜか鳥を連れている。
サギだろうか?白い鳥だ。
望遠レンズがなかったので、近づけなくて写真が分かりづらいが、牛の周りを多くの鳥たちが囲んでいる。
何をしているのだろうか?
牛たちは鳥と話が出来るのだろうか?
興味深い。
しかも早い時間だと少ないが、夕方だと鳥の数が多いのだ。
鳥が草を食べるわけでもないだろうし、牛の毛づくろいをしてあげるわけでもないだろうし、コバンザメのようにおこぼれに預かるわけでもないだろうし。何なのだろう?
分からない。
自分の中での阿蘇の不思議がまた一つ増えた。

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何で阿蘇の赤牛と鳥が一緒にいるんだろう?” への4件のフィードバック

  1. 懐かしい 昔小学校の頃に母の実家、蒜山高原によく夏休み行って時の事を思い出すわ 母の両親は兼業農家(久しぶりに使ったこの言葉)で牧場もしていて、そこの牛の周りにも白い鳥がいっぱいいたわ あれって牛のウンコを食べてるん違ったっけ? ちなみに母の実家はまだボットン便所 

  2. コメントありがとう。
    そうなんや!牛の糞食べてるんや~。
    今度望遠レンズでちょっとよく見てみるわ。
    知人の農家で、赤牛を周年放牧と言って一年中草原(原野)に放牧して育てる方法をとってる人がいて、そこの牛をよく見に行ってたんやけど、そこはカラスが牛の餌の飼料を盗み食いに来るぐらいで、白い鳥を見たことはなかったんだ。
    あと阿蘇には草千里という地名の観光地があるんやけど、別名くそ千里と言われていますが、そこでも鳥を見た記憶は無いんだよね~。
    ぽっとん便所、まだ阿蘇にもたくさんありますよ。
    うちの近くのJRの駅はポットンです。

  3. 風さんコメントありがとうございます。
    初盆が終わったらいろんな人に聞いてみようと思ってます。
    いや今日も同じ場所で遭遇しましたが、他の場所では全くこんな光景に出会わないんですよね。
    ボクの行動範囲が狭いからかでしょうか・・・?

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