楽しい

大分のバイク屋さんのおもしろ話

大分にお世話になっているバイク屋さんがあります。
そこにバイクのABS点検の案内が来てたので先日行ったのですが、待ってる間に、社長が面白い話を聞かせてくれました。
最初は熊本のバイク屋にモトクロッサーを取りに行かなくちゃならないんだけど、道を教えてくれって話だったんですけど、何か最近仙台までドラッグレースに行った時の写真をいっぱい見せてくれて、その話題で盛り上がってしまいました。
何でも油冷のカスタムとか、得意だそうで、XJRとか刀をベースにドラッグレーサーを作ってるんですって。あのウイリーバーがついてる奴です。
アメリカの方が競技人口が多いみたいで、社長が設計した部品をアメリカのビルダーに作ってもらって試行錯誤しながら勝ち抜いてきて、プライベートチームだったのに最近は格上の相手を負かす事を目指してるんだそうです。
マシンは一見するとノーマルタンクとかそのまま使ってあって、あまり奇抜ではないし、リアのスイングアーム周りとサスを変えれば、すぐ公道走行できるようなマシンらしいんですが、すごい速い(9秒台)そうです。
私は買ってないので分かりませんが、ロードライダーでしたっけ?あの本のドラッグレースの記事とかに、丸々見開きで載ってました。
しかもよそのマシンは自力でエンジンをかけれない外部スタートのドラッグレース専用なんですが、現時点ではそこの社長のポリシーでセルでエンジンかけられて自力自走可能というのにこだわって作ってるそうです。
この間の大会では大将自らがマシンを駆って格上のマシン相手にベスト10入りをしてました。いや面白いこと考える人は話してて楽しいですね~。
メモってないので詳細が間違ってたらごめんなさい。

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