お薦め

小説の一節に登場。

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***あそ路が小説の1舞台に!***
産経新聞社の記者を定年後、小説執筆をライフワークにしている方から一冊の本が送られて来ました。「大津山阿蘇の階段」というハードカバーの本です。ご興味のある方はご一読ください。

「阿蘇路の雨に」の章節より
『高菜を混ぜ込んで炊いた、たかなめし定食にした。
それは美味しい不味いを言う前に、今の日本人にきっと何かを考えさせるご飯であった。』

著者の方には、贅を排した素朴な「たかなめし、だご汁、小鉢、ホルモン煮込み」の定食の味のバランスを気に入っていただけたようで、昔ながらの味を今に伝える努力の甲斐がこうして一つの作品という花の栄養となった気がしまして、取り上げていただいたことに感謝いたしております。
この出来事を通じ、おふくろの味を守り続ける大変さを改めて考えさせられました。
上の写真はたまたまSWITCHの特集「いのちの音楽 UA」を買いたくて寄った本屋で見かけた実物(平積み中央左)です。さて分かりますでしょうか?

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