環境

草をお金に変える方法・その2

今日の熊日新聞はすごかった。
というのは九州バイオマスフォーラム関連の記事が二つもあったのです。
一つは理事の吉田さんのバイオエネルギー村という連載。
でもう一つが草をお金に変える方法。
稲ワラの現金化を実現可能なプラン「草流通センター」の設立を目指す九州バイオマスフォーラムが今までは刈り取ったあと田んぼで燃やしていた稲ワラを、家畜飼料用の稲ワラという有価値の商品として米作農家から畜産農家に仲介するという事業を実験的に開始したという記事である。
詳しくは今日(9月27日)の熊日新聞朝刊をご覧いただきたい。
詳細な情報が欲しい方は当ブログのリンクの中から九州バイオマスフォーラムにジャンプして問い合わせて下さい。
念のためバイオマスフォーラムの連絡先
電話番号は0967-35-1128です。

スポンサーリンク

草をお金に変える方法・その2” への1件のフィードバック

  1. 平蔵を以って原発を制す

     資源小国であるわが国にとって、エネルギー安定供給、地球温暖化防止等の観点から、原子力発電の重要性は言うまでもなく、ウランの利用効率を飛躍的に高めることになる核燃料サイクルの確立は、わが国原子力政策の基本をなすものです。このためわが党としては、高速増

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です