まじめ

遺跡発掘が身近なところで・・・。

iseki
通っていた小学校の西側に重機が来て、ネットが張られ何だろうとず~っと不思議に思っていました。
そしたらアスベスト問題か老朽化からか体育館の再建築工事が行われるみたいなんです。
それで新築工事の前に、宮山遺跡(弥生時代後期~)の発掘調査を実施中とのことです。出土したものを見せてもらう時間はありませんでしたが、こんな古代から阿蘇には人が生活していたと思うと、月並みな表現ですがロマンティックな気持ちになってしまいます。
この宮山遺跡は阿蘇の中でも旧阿蘇町最大の弥生時代の遺跡で、昭和45年の小学校建設時にも一部調査が実施されていたそうです。私はまだ生まれてませんね。
今回は遺跡の端っこの方、しかも基盤整備が過去に実施済という悪い条件にもかかわらず、予想以上の土器が出土しているそうで、お墓も発掘されたそうです。すごいですね!
そこの場所は普段は合鴨農法で農作業をして、食育教育に使われていた田んぼなんです。
ちなみに作業中の場所は阿蘇西小学校の西側です。
雨の日と土日祝は作業はお休みだそうですよ~。
あそ路にお越しのお帰りに見学するも面白いかもしれませんね。
昔京都時代に、遺跡発掘の日雇いバイトがあったのを思い出してしまいました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です