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阿蘇フォーラムまるごとフェスタのお知らせ

阿蘇で働くことについて考えるイベントのお知らせを一件掲載します。
阿蘇で活動するNPOや任意団体がお互いの活動に関する情報を交換したり、みんなで阿蘇を考える機会を作る阿蘇フォーラムという集まりがあるのですが、阿蘇フォーラムの毎年恒例の行事「阿蘇フォーラムまるごとフェスタ」が2月の3~4に国立阿蘇青少年の家で開催されます。
以下頂いたチラシから引用します。

まちおこし・むらおこしのための地域振興セミナー
~おらの村でがんばれ!若人~
チャレンジ支援プロジェクト

「町や村のために何かしたいけど、何をしていいかわからない」、「自分にできる仕事って何だろう?」、「地道に活動しているけど新しい仲間が欲しい、「がんばってボランティアやってきたけど、いまひとつ成果が見られない」など壁にぶつかった時に役立つヒントが・・・。チャレンジしたい若者と人材を求める団体との出会い。

期日 平成19年2月3日(土)・4日(日) 1泊2日
会場 国立阿蘇青少年交流の家
経費 3600円(交流会費、朝食、保険代、シーツ代など)
内容 一日目
   13:30~ 好きな町で仕事を創る(講演)
   15:30~ 若者の力が阿蘇を変える(パネルディスカッション)
   19:30~ 交流会・夜なべ談義「阿蘇を語ろう」
   二日目
   9:00~ 熱血主張バトル「阿蘇にかける想いとこれからについて」出る杭をのばそう!
   11:45 閉会予定
基調講演・・・NPO法人 ETIC 広石 拓司氏
パネリスト・・・
アミタ株式会社 持続可能経済成長研究所 所長 牧 大介氏
高知大学 人文学部教授 上田 健作氏
となっているそうです。
地元の高校生が取り組んでいる「阿蘇の農と食」からIターン、Jターンの若者まで、普段出会えない方たちと貴重なお話ができそうです。

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阿蘇フォーラムまるごとフェスタのお知らせ” への1件のフィードバック

  1. 田舎暮らし本の家の光と宝島:農業新聞

    田舎暮らし本として、ほとんどの都会人は雑誌の名前すら知らないですが、田舎で一番有名な雑誌は家の光協会発行の「家の光」です。戦後長年、文芸春秋をおさえて、日本で発行部数NO1の雑誌でした。東京の山手線の飯田橋付近で電車の中から、家の光のビルが見えます。内

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